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荒れ模様

先週の通院の日、病院が臨時休診だった。

その日は、仕方がないのでそのまま買い物に言ったりした。
家についてから、祖母(88)が高いところから物を取ろうとしてバランスを崩して、転倒したらしく
開口一番、その話。

その時は「明日タクシーで病院に行く」と祖母が言っていたので、「そうですかー。お好きにどうぞ」と内心思っていた。
それから数時間後の午後になって内線で「病院に連れて行ってくれ」と・・・。
もうすぐ、午後3時。
他のところはどうか知らないが、地元では木曜は休診のところがかなりある。
しかも、午後。

祖母が指名したのは母だったけど、母と祖母は仲が悪いので緩衝材が必要。
その役割は、昔から私だった。
なので、私が運転し、母と祖母が同乗して近くの整形外科へ。
幸いにも診療していた。
診察の間に「水買ってきて」との祖母のご要望に答え、玄関口まで車を回し、無事に家につきました。

祖母の診断結果はただの「打撲」

その次の日。
大人しくしているかと思ったら、玄関掃除をしたり、父の部屋の片づけをしたり…。
そこまで動けるなら、大丈夫だろう。
でも、私や、母の前を通るときだけ「痛い、痛い」と言いながら通る祖母。
次回行くときは父にでも連れて行ってもらうか、タクシーを呼ぶのだろうと思ったら
「連れていてくれ」

その車中で、「お世話になったから、後でお礼するから」
祖母の言う“お礼”とはお金のこと。
病院に着くまで、ずっとお金の話でした。

診察が終わり、帰りの車中は戦争中の話でした。
「戦時中は草を食べていたから、自分は丈夫なんだ」とか、うんたら、かんたら。
私は完全にシカトしてましたけど。

腹が立つのは、いつもは私と母をのけ者扱いしておきながら、
こういう時には頼ってくることと、いつも“お礼”の話をしてくること。
私は、別にお金が欲しいから車に乗せているわけじゃないし、あなたの心のこもってないお礼なんていらない。
10万のお礼より、心からの「ありがとう、助かったよ」の一言の方が比べ物にならないほどうれしい。

その辺りから、情緒不安定になった。
母は、嫁いできてから祖母にされたことをずーっとグチっているし、私も祖母に言われた「金魚のフン」発言とか、色々思い出して…

それから、ずっと死ぬことが頭から離れない。

主治医からは「良くなっている」と言われるけれど、それがなんだか苦しい。
良くなってるのに、こんなに辛いのはなんで?
良くなってるのに、死にたくてたまらないのはなんで?

どうしたらここから、抜け出せるんだろう。

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